2013年11月13日水曜日

ありゃりゃ?テレビ局詰んでいる?

本日、スマホが更新されて新しい機能が追加になった。









これ「Miracast」というどうもディスプレイに関係する機能だ。

おやまぁ!chromecastがいよいよ標準になったのか!

と思い込んでMiracastを調べてみて驚いた。

from wikipedia

 Miracast(ミラキャスト)とはWi-Fi Allianceによって策定された、1対1の無線通信によるディスプレイ伝送技術である[1]。 AppleのAirPlayのミラーリングに代わるオープンな代替技術と銘打たれた。A社の携帯電話からB社のテレビの上にディスプレイをミラーリングし ​​たり、リアルタイムで会議室のプロジェクターとノートパソコンの画面を共有したり、家のケーブルボックスからライブ番組をタブレットで見たりできる。 Miracast接続はBluetoothと同様な直接のWi-Fi接続を可能にするWi-Fi Directを介して接続する[2][3][4][5][6]。MiracastはWi-Fi経由でのみ動作する。標準的なWi-Fiネットワーク経由でイーサネット接続のデバイスにストリームするために使用することはできない。

以上


うん簡単に言うと、

パソコンやスマホの画面をwifi経由で直接TVやディスプレイに映し出す規格だなぁ。

・・・いまんとこほとんどyoutubeしかつかえんchromecastよりすごいやん!

ひょっとして、chromecastみたいなドングルうってんのかな?



ヽ(´Д`;)ノアゥア...

やられた!chromecastとほとんど変わらん値段じゃ!

しかも、こっちはミラーリングするだけでいいから、スマホとの間だけの設定でOKだから

持ち運びも自由だし。(chromecastは家庭用のwifi網と通信を行うので持ち運びには不便)

どうしよ?ヤフオクで処分か?

・・・ん~~大した金額じゃないし、そのうち小遣いで買うのもいいか。。。

でこちらのMiracastという規格

200社以上が参加していて日本の大手家電メーカーも当然参加している。

そして当然Miracastを組み込んだテレビさえ売りに出ている。



Miracast対応のスマホライフAQUOSは、こうして生まれた


このテレビは5月発売で先取りし過ぎていると思うけれど

11月発売の


パイオニア、スマートフォンのためのテレビ用バータイプスピーカ--Miracast対応機も

こんなのまででている。

今後この規格を内蔵している機器の出荷台数は1億代以上とされているらしい。

とうぜん東京オリンピックは、テレビではなくネットの動画で、が主流になっていくだろうし

若い人が固定電話を置かないように

テレビをかってもめんどくさいテレビの配線はしない人が当然増えていく。

Miracastだけではなくbluetoothも似たような規格を考えているらしい。

パチンコや宗教やサラ金の宣伝だらけのテレビ見る必要あるの?


企業だってテレビ局や広告代理店の言いなりになって

不明瞭な視聴率に金を出す必要があるの?

それだったら、安っぽい作りでもファンが確実に付いているネット番組の

スポンサードをしたほうがいいじゃない!

スマートビエラで大騒ぎしたけど

もっとえらい状況にテレビ局陥ってやしない?

新聞には、それなりの価値が残ると思うけれど

テレビには代替の技術があるしすでに普及しているから

真っ逆さまに凋落するのではないかしら?





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