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2013年12月1日日曜日

書評:神のみぞ知るセカイ

 

娘が、昔買った5巻までを引っ張り出してきて

 

続きが読みたいから買ってくれという

 

まぁいいかと思って古本屋でまとめ買い+最新刊は本屋で

 

イイねぇー 

 

ラブコメなんだけど、下手にポロリやH描写のない王道的な展開

 

久しぶりにハマりまくって、娘と並んで読んでいる。

 

嫁さんに怒られるのも一緒w

 

ストーリーは

 

恋愛ゲームは大好きなんだけどリアルな女子はめんどくさいという

 

厭世的でメチャクチャ頭が良いのに癖のありまくる主人公

 

それを取り巻くかわいい女の子たち

 

主人公も嫌々ながら女の子を口説く

 

基本的にリアルな女性が嫌いだから

 

決して本気にはならない主人公のはずなんだけれど・・・

 

女神編の「ちひろ」という女の子は、

 

最後の最後でメインヒロインになりました。

 

現在はハーレム状態なんだけれど、

 

作者のブログを読むとハーレムエンドにはしないという。

 

どんな最後になるのか楽しみなんだけど、人気のあるうちは続けて

 

人気が落ちたら尻切れトンボみたいな終わり方だけはやめて欲しいもんである。

 

・・・それにしても高学年にもなれば、漫画を普通に読むようになるのだなぁ

 

あと、5,6年たてば、ヒロインたちと同じ年になるのかぁ

 

ついこの前生まれたばかりだと思ってたのになぁ

2013年11月14日木曜日

しりあがり寿って好きなんだよなぁ・・・


「真夜中の弥次さん喜多さんin the Deep」

古本屋をよく利用するんだけど、これだけは売らないんだよな。

合本 真夜中の弥次さん喜多さん
しりあがり 寿
マガジンハウス
売り上げランキング: 40,040
たまに本棚から取り出して見ると、ホントに悪夢を見ているような作りで鬱になる。

この二人最初は、お伊勢様に向かうんだけど・・・あぁ、結局向かっているんだっけ?

途中で、現実じゃなくて夢の世界に入っていって、その夢も悪夢で

で、この悪夢っていうのが、だれもが本当に見たことの有りそうな悪夢で

ユングの言う集合的無意識ってやつの領域に踏み込んでいるのかなぁと思う。

なんか死んだ後にこんな旅をさせられたら嫌だなぁと思うくらい。

この漫画見るのが嫌で嫌でたまらない。でも見てしまう。

あ、映画の方も悪くはなかったです。原作にはとても及びませんが。

2013年11月3日日曜日

書評 WxY

津山事件の事を”夜這い”をからめて書こうと思ったのだけれど

自分が憂鬱になってきたので、また今度

軽く、漫画の話に


WxY 1 (ヤングジャンプコミックス)
マドカ マチコ
集英社 (2012-11-19)

主人公はエロマンガ家という設定

漫画で漫画家のこと書いているのでほぼ楽屋落ちですねぇ。

主人公はオタクの漫画家

黒髪の女の子に執着を持っていて

集中するときには素っ裸になる癖を持っている。

一巻の途中までは、あまり、興味もわかなかったけれど

彼が、真剣に漫画を書くことに取り組んでいるところが描写され始めると

途端に引き込まれるようになった。

真剣だから、誤解されやすく、不器用な展開に陥りやすい。

だけど真剣だから、周りが看過され始める。

はじめてあった時の彼の印象は最悪だけれど

真剣さそれがための不器用さが理解され始めると心を動かされる女性が多い。

現実の女性なんて見た目で全て決めちゃうんだけれどさぁ~

と嘆いてもしかたないかw

まぁ”偏屈で貧乏臭い男”の真剣さが、エロマンガをバカにしていた

女性編集者の意識まで変えていくところなんか

プロ意識を見事に表現している。

そして意識を変えられた女性編集者の心理描写もすごい。

まぁ結局ハーレムっぽくなっていくのはこの手の漫画のお約束なんだろうなぁ・・・

 そして最後に、漫画家の元カノ登場

天才漫画家で、自信家の嘘つき

・・・でも彼のことを忘れていない

こういう設定大好きなんだよなぁ・・・・さすがに今日は歴史、政治のタグはハレんわw