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2013年12月8日日曜日

一つの演説が、政治家の運命を変えるか?

 

話題になるのがわかるくらい、はっきりした良い演説でした。

マスコミは絶対に流さないだろうなぁ

すでに20万件。30万件見られると、人への広がりが違うとか何かで見たけど

これは行くでしょう。しかも政治部門で1位

ネットを見ている人が増えたのと

政治に興味を持つ人が増えたからだろうけど

ハマーン様と呼ばれているのは

政治に興味を持つ層がガノタに近い証拠だろうか?

それとも日本人てほとんどオタクなのか?w

それにしてもこの演説、相手を弾誓しているのに声に妙な色気があって

なるほど!と思わされました。

この演説はまだ新人議員のズンコさんの将来を変えたかもしれない。

2012年7月17日火曜日

三党協議の本番が始まった

自民 民主に解散の確約求め党首会談要請へ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/07/16/kiji/K2...

スポニチと道新しか未だ記事にしていませんが…。

おそらく大手のマスコミはこの情報を無視するか

「解散の確約が取れなかった谷垣総裁があわてて野田総理大臣に解散の確約をもとめて泣きついた」

との論調で記事すると思います。

最初から谷垣総裁は衆議院通過後の党首討論を目論んでいたとしたら意味合いが全く違ってきます。

ドラマは参院で・図々しい…脅しですまない自民
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120715-OYT1T0031...
・・・法案は先月、民主、自民、公明3党の修正合意により衆院通過したが、参院ではすんなり「可決・成立」といかない可能性も出てきた。自民党が野田首相に不満を強めているためだ。

 「今まではシナリオ通りにいってるが、ドラマは参院で起きる」

 自民党の伊吹文明元幹事長は14日の読売テレビの番組でこう語った。伊吹氏は、衆院特別委の野党筆頭理事を務め、3党修正合意の「仕切り役」だった。増税は必要との認識から野田政権に協力したわけだが、この日はその姿勢を軌道修正する可能性を示唆した。


(伊吹文明さん、かっちょいい!!!)

増税を推進する読売新聞が珍しく冷静な記事を書いています。

谷垣総裁は、増税法案の衆議院通過前に解散の確約なんか絶対するわけがないから

当初から、衆議院通過後に解散の確約をさせるつもりだったのでしょう。

あまりにも簡単に三党合意をしてしまったのでうっかり騙されてしまいました。

最初から野党が多数を握っている参議院で勝負するつもりだったのでしょう。

というかそれがベストのタイミングです。

政治生命をかけるために三党合意という目の前のエサをぶら下げられた

野田総理大臣ものの見事に自民党と公明党にはめられました。 

今更50人の離党者に増税法案とおりそうもないから戻ってきてくれ とはいえないでしょうし

出て行った50人もみっともなくて戻れないでしょう。

さらに言えば簡単に、野田総理も解散の確約などするわけがない

いや党内の反対派を抑えるために出来るわけがないから

会談が長期に及びます。

党首会談となれば密約があるのでは?との憶測を呼びます。

バカなマスコミどもは

推測だけの記事を垂れ流し、民主党の議員たちは右往左往し始めるでしょう

すると衆議院で増税法案に反対表を入れ民主党に残った離党候補者たちも

くしの歯が欠けるように離党し出します。

それを抑えるためにますます野田総理大臣は簡単に解散に合意できなくなります。

党首会談と同時に参議院で三党合意の完全な履行。

つまりマニュフェストが実際は潰されたのだぞとの確認をしなければ

参議院では増税法案を否決するぞと脅しをかけます。

解散か、内閣不信任案通過か時間の問題です。

自民党にとっては、増税法案が通ろうが通るまいがどちらでもよいのでしょう。

付則18条という保険はかかっています。

(財務省は無効化したいみたいですが)

参議院の通過は全く読めない状態になってしまいました。

おそらくこのままでは増税法案がとおらないとあせりまくった財務省に脅され

マスコミも解散を求める報道を大々的にし始めるでしょう。

・・・民主党と財務省とマスコミを手玉に取ってます。

 まぁ私の推測にすぎないかもしれませんがネ

事実だったら

はめられたことを悟った小沢一郎の悔しがる顔が目に浮かぶようです。

無能な野田は何が起こっているか理解もしないでしょう、

衆議院を通過しただけで無能な野田をほめそやした橋下はバカとしか言いようがありません。 

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2012年4月29日日曜日

特例公債法案!

特例公債法案!

大事なことなのでもう一度書きます

特例公債法案!!
これ本当にどうする気なんでしょう?

wikiによると

特例公債法(とくれいこうさいほう)とは赤字国債を発行するための1年限りの特例法。公債特例法と表記されることもある。正式名称は年度によって異なる。
平成24年度予算は確かに4月5日に参議院に否決されたことにより成立しました。

しかし、90兆円の予算の半分を裏付けをする44兆円の赤字国債がこのままだと発行できません。

最短で8月で国の予算がツキます。節約をしても10月までもつのかどうか?

もたなければどうなるか?国が止まります。

国家公務員の給料が遅配?

そんなレベルじゃありません。

自衛隊の各種設備装備の燃料代はなくります。

自衛隊の司令官:中国軍が、領空を侵犯しましたが、燃料がないので追い返せません

国の施設、国道等の維持管理ができません。

国道の管理者:国道でがけ崩れが発生しました。堤防が決壊しました。工事費が出せないので修復できません。

国立病院をはじめとした国の補助金で成り立っている病院

その中でかろうじて生をたもっている国民たちにつながれている生命維持装置の電気代や薬代

担当医:
電気代が払えないのでスイマセンが生命維持装置は明日から使えなくなります。薬代も払えないので・・・え?患者さんが亡くなる?・・・できる限りの努力はします。

地方自治体にだって交付金という名前で入ってきている国民のための給付補助のすべて

役所職員:すいません。国からお金が入ってこないので給付/補助を打ち切らせてもらいます。は?私たちの給料からだせ?? あ、スイマセン今月から我々も給料でないのですよ。
国の機関が債務保証をしている中小企業の借金

銀行:国がお金を用意できないみたいなので本日耳を揃えて返してください。

笑い話じゃありません。まじめに起こることなのです。

今民主党政権がやっていることは、

薄氷の張った冷たい湖の上で火遊びをしている状態なのです。

落ちて亡くなるのは、彼らではなく国民です。

マスコミは、この話題を全く無視しています。

いや、消費税法案に集中してもらうためにあえて愚鈍な総理大臣に

事実を耳に入れないのか?

ハッキリ言ってこの赤字国債が発行できなければ

比喩的な意味でもなんでもなく、大勢の国民が死にます。

消費税法案がとおらなくて亡くなるのは野田総理大臣の政治生命

特例公債法案がとおらなくて亡くなるのは国民の生命


どちらがマスコミにとっては大事なのでしょうか?


言うまでもありませんね

消費税増税法案とは重要性が比べられません。

それを、民主党は野党のせいにするのでしょうか???

マスコミは当然そうするでしょうね。

しかし、マスコミもあえてこの法案の重要性を無視してきたために

国民に十分に周知されません。馬鹿としか言い用がありません。

予算をとおすことは与党・民主党に与えられた責任なのです。

参議院は、平成24年度法案を否決しています。

当然それを保証する特例公債法案もとおすことはありえません。

特例公債法案は一般法案です。

予算と違って衆議院の議決が優越しません。

野党に通してもらわなければ廃案です。

廃案になれば

新たな特例公債法案を

参議院をとおすために大幅な見直しし一から内容をつめて

国会に提出しなおし

衆議院をとおし参議院を通さなければなりません。

しかも歳入法案なので、見直しが必要なのは

現在動いている平成24年度法案の方です。

つまり平成24年度法案はまだ決定していないのです。

いまから野党に話し合いをしておかないで間に合いますかねぇ・・・

北朝鮮の瀬戸際外交というのがありますが

民主党も本当に瀬戸際政策、ギリギリになるまでほおっておいて

きたらなき脅し・・・・・とても公党のすることじゃないです。

いまマスコミでは小沢一郎の無罪判決を受け

9月の民主党の党首選挙の件が話題になっていますが

9月までにこの法案を通しておかなければ

党首選挙なんて呑気にやっていられるはずがありません。

とおす条件は、とうぜん自民党も公明党もそろって解散総選挙を求めてくるでしょう。

消費税増税法案と特例公債法案をセットでとおすほど今の状況は甘くありません。

参議院の問責決議を無視して野党との関係を悪化させているのは

野田内閣の方です。

これは先送りすればするほど、時間的に民主党の首を閉めます。

いいですか?野田総理大臣の首ではありません。民主党の首です。

8月まであと4ヶ月あまりしかありません。

もはや消費税解散なんて言っている時期は過ぎています。

特例公債法をとおす準備を野田総理大臣がしている様子は全くありません。

小沢一郎が解散総選挙は9月までないがそれ以降はわからないと発言しています。

これは、消費税増税の話し合い解散ではなく、

特例公債法案を通してもらうための話し合い解散があり得ると知っているからでしょう。




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2012年3月14日水曜日

解散できないということは・・・

一昨日の日記で解散できない可能性を示唆いたしました。

大事な事をひとつ見落としていました。

野田総理大臣が解散できないのであれば

内閣不信任案が提出されれば、民主党の小沢系議員は乗れるということです。

つまり非常に不本意ながら4人目の民主党の首相が誕生する可能性が高くなってきています。

不信任案については、安倍元総理大臣が産経新聞内で示唆しています。

「重大な決意ある」 自民・安倍元首相が不信任、問責示唆
http://netouyosyoko.blogspot.com/2012/03/blog-post_14.html

安倍元総理大臣については、話し合い解散に言及していたので

マスコミが増税後の話し合い解散を推進していると言っておりました。

森元首相ならわからくもないのですが、安倍さんが???

またお得意の捏造かと思っていた所

やはり捏造でした、確かに安倍さんは増税後の話し合い解散について触れましたが

次の一文をマスコミたちはわざわざ抜いたのです。

安倍氏は消費税増税について「デフレ下では税率を上げるべきでない」と主張。経済状況を勘案し、2%の物価上昇を条件にした「景気弾力条項」を法案に明記した場合には「賛成することはあり得る」と述べた。

全うは考え方でかなり安心しました。

ただ、財務省は景気弾力条項に数値を明記させないつもりですので

話し合い解散はないでしょう。

国会審議がむちゃくちゃです。

おまけに議事録すら我々一般人には目に入らないという始末
http://netouyosyoko.blogspot.com/2012/03/blog-post_8477.html">http://netouyosyoko.blogspot.com/2012/03/blog-post_8477.html 

参議院自民党は間違いなく首相の問責決議案を出してくるでしょう。

時期的には、早くて平成24年度予算の自然成立する4月の頭

おそくても増税法案の国会提出後(提出できればの話ですが)

問責決議案が通った場合、増税法案の参議院通過はなくなります。

それどころか増税法案より重要な、特例公債法案すら通らなくなります。

野田総理大臣はここで辞めざるをえなくなるでしょう。

一番大きなところは今行われている民主党の話し合いをなんとかして

野田総理大臣が衆議院に増税法案を出した場合です。

輿石幹事長のお陰で解散権は封じられています。

衆議院自民党が不信任決議案を提出した場合。

民主党員は解散に不安をもたずに賛成するでしょう。

そして、選挙にはならずに悪夢の民主党政権4人目の総理大臣が誕生してしまいます。

ただし、特例公債法案の問題が片付いていませんので

この法案の成立と引換に、総選挙という形になるのでは?と予測しています。

9月くらいの総選挙なんだろうなぁ・・・・



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