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2013年12月16日月曜日

TPP問題の幕引き。

 

このブログはTPP問題で心を病んで立ち上げたものです。

 

毎日仕事中にもかかわらず必死でネットで色々な情報を拾い更新しました。

 

TPP反対のデモにも参加したのも一度や二度じゃありません。

 

知らない土地に行ってビラ配りもしました。

 

それが、國體を破壊されるとかこちらを煽っていた連中がこのザマです。

 

倉山満先生は、三橋氏とあまりいい関係にはないので

 

ポジショントークを疑ってしまいますが・・・

 

田中秀臣先生や上念司先生までとは・・・

 

Twitterのこの会話がすべてを物語っているように思います。

 

 

 

 

 

 

ネットは、どんなに頑張ってもデーターが残ります。

 

つまり変節漢は爪弾きに合うシステムです。

 

三橋貴明氏の活動は立派でした。

 

チャンネル桜の水島社長も頑張っていました。

 

しかし、絶対にやってはいけないことをやってしまったのです。

 

この行為は万死に値します。

 

そして、TPPについてはただの外交交渉の

 

一つにしか過ぎないという結論が出てしまいました。

 

何の事はない散々煽った連中が自分たちでそれを認めたのです。

 

謝罪はありませんでしたが。

2013年5月2日木曜日

TPPはやはり必然だったのか?

安倍総理大臣の外遊

平成25年1月16日ベトナム、タイ、インドネシアから始まり

2月のアメリカ訪問

そしてゴールデンウィーク中はロシア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、トルコへ

安倍総理以外の閣僚も精力的に外遊をこなしています。

ロシアではプーチン大統領と平和条約発行に向けた交渉を開始するとの共同声明が発表されました。

もちろん北方領土は日本固有の土地です。

しかしサンフランシスコ講和条約以来、ソ連(現在はロシア)が実効支配を続けてきました。

日ソ共同宣言があるとはいえ無償の返還は困難でしょう。

しかし隣国のロシアと70年近くも平和条約がない状態が続いているのも事実です。

原則にこだわっていては何ら進展がありません。

安倍総理は現実路線に舵をきったと見るべきでしょう。

偽装コミンテルンではなく、ストレートに日本共産党が四島の原則返還を言い出したのは

日本共産党のバックに何が居るのか如実に現れていて、多くの国民がそれに気がついた今

反日売国左翼政党が壊滅状態に追い込まれるのは時間の問題でしょう。

話を戻しますが、これだけの外交を繰り広げているところを見る

安倍総理にとってTPPはやはりアメリカ懐柔の手段として参加しないという選択は

ありえなかったと判断します。

ロシアとの共同宣言においても経済協力は約束されていますし

先のアセアンにおいてももちろんです。

もちろん世界最大の金主である日本にとっては経済協力=損をすることにほかなりません。

TPPはアメリカにとってのそれと全く一緒ではなかったのでしょうか?

TPPは、外交力が全くなかった民主党政権中に日本を買い叩くために

アメリカの一部勢力が練り上げた戦略なのでしょう。

証拠というわけではありませんが、「バスに乗り遅れるな」の掛け声のわりには

日本が乗り込まない限り全く出発しようとしませんでした。

そして小さくて見逃してしまいますが4月28日にこんなニュースがでました。


「大事な部分はほとんど未定」=TPP交渉で甘利担当相



TPP反対派からは900ページに及ぶ合意文章を、日本は参加する際に強制されると

騒ぎましたが、あんがい900ページの中身はこんなトコロではないのでしょうか?

例の北朝鮮のチャーハンに例えてみます。

・アメリカ及び参加10国は次のことについて合意をえた

その1今夜の晩御飯はチャーハンにする予定である。
 以下少項目として「なぜ今夜チャーハンなのか」
         「なぜパスタではダメなのか」
          ・・・・・

その2チャーハンとはピラフではなく、コメを炒めたものである。
 以下少項目として「ピラフとパスタの違い」
         「ピラフとピザの違い」
          ・・・・・
          ・・・・

その3カレーも検討したが、カレーについては昨日の晩ご飯だったので検討から外す予定である。
          「昨日の晩御飯について」
          「一昨日の晩御飯について」
          「一昨昨日の晩御飯について」
          ・・・・・
          ・・・・

その4チャーハンを守る順番であるがアメリカを1番として以下次の順とする予定である。
          「シンガポール」
          「ニュージーランド」
          ・・・

・・・・

・・・

・・

これを11カ国繰り返すだけでも900ページを埋めることは可能です。

こんな物飲まされた所で日本にとって痛くも痒くもありません。

もちろん注視していく必要はありますが

オバマ大統領の遥か上をいく勤勉さを見せる安倍総理の交渉力に期待するしかありません。

それよりも問題は、TPP反対の意見に惑わされ

安倍総理への支持が揺らぐことです。

安倍総理のこれだけの外交交渉を魅せつけられると

TPPはその中の本の一部にすぎないのだなと思い知らされます。

まだ参議院選挙の結果が出ていません。

マスゴミ、売国反日野党、なによりも自民党の中にも安倍総理の敵はいます。

日本の未来の為に安倍総理を支持いたします。






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2013年3月14日木曜日

オオカミ少年とマスコミの関連性について

「狼が来たぞー」

最初は村人は大慌てで逃げ出した。

その姿を見ながら少年は大笑い。

「狼が来たぞー」

次も村人は大慌てで逃げ出した。

また少年は大笑い。

少年は自らの快楽のため何度も嘘をついた。

最後には、村人の誰も相手をしなくなってしまった。

最後に本物の狼がきた。

少年は必死で狼が来たことを告げて回った。

もうだれも少年の相手をする村人はいない。

最後に少年は狼に食べられてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2月の安倍総理大臣訪米から

今日までいったい何度

「安倍総理が交渉参加を表明する。」

との似非報道を繰り返してきたのだろう?

これが社会の木鐸とは恐れ入る。

最後には国民に相手にされなくなって

外資に食われてしまえば良い。

いやもう内臓は支那、韓国に食われてボロボロか。

立て直すには、スパイ防止法を成立させ

チャイニーズパージ、コリアンパージを実現するしかない。

マスコミ報道は全く信じられなくなった。


 
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2012年4月12日木曜日

【TPP】郵政民営化の裏に潜んでいたもの・・・・推進不可能になりつつあるTPP

郵政民営化見直しがTPPの火種に 米が猛反発
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120411/mca120411174102...

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の交渉参加問題をめぐり、米国が日本の郵政民営化見直しに不満を募らせている。完全民営化路線の後退で、米保険業界の参入が一層阻害される懸念を強めているためで、日本の交渉参加に大きな足かせとなる恐れが強まってきた。

日本国民にとっては大きなお世話だ!と叫びたいところですね。

やはり郵政民営化とTPPは一連の流れとして繋がっていたようです。

小泉純一郎という希代のペテン師に我々は、まんまとだまされてしまったようです。

郵政民営化見直しがTPP参加の足かせになるという報道は

郵政民営化の裏に何が潜んでいたか明らかになり

私にはちょっとした衝撃でした。

そんな前から日本解体が進んでいたのですね。

この改正法案に反対する自民党内の

中川秀直

小泉進次郎

両氏と党として反対する”みんなの党”は

売国奴として糾弾していかなければなりません。

(みん党は、党首討論で党首が野田総理大臣に嗜められるという大恥をかいたようですが・・・)

そして、これです。

TPP、賛成の声なく
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=020000012041...

大幅な関税撤廃をめざす環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐり、国の担当者が出席する県内初の説明会が10日、青森市で開かれた。農業者や消費者団体などの約300人が参加。国側はTPPで打撃を受ける農業対策などを示したが、会場は「青森の農業は崩壊する」と反対一色だった。
県TPP説明会、議論かみ合わず“紛糾” 茨城
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120411/ibr1204110204...

県は10日、水戸市内でTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する説明会を開いた。政府の担当官僚が説明する中、TPP反対の立場を示すJAグループ茨城や県医師会の関係者らとの間で意見がぶつかり、会場が時折、“紛糾”する場面が見られた。

どちらの記事にでもTPPに関しても正しい知識が、ほぼ完璧に共有されたことを伺わせます。

政府がなにを言っても国民が動かなくなりました。

なによりも自民党が、TPPに関する明確な反対方針を出したことが

TPP参加阻止への止めになってしまったようです。



ちょこっとその他の話題。

今日の党首討論聞いていて思ったことです。

消費税増税法案が通らなくてもどうも野田総理大臣辞めそうになさそうですね。

彼が目指しているところは、

解散もせず、

増税法案がとおることによって党内の自分の立場が悪化せず

彼の政治生命が傷つかずに円満に増税法案が通ることのようです。

口では勇ましいこと言ってますが

党内すら満足にまとめようとしていない(できない)ギャップをみたら

そんな風に受け止められます。

我が身が可愛いという立場を続けるかぎり

絶対に増税なんかできないでしょう。

それよりも国交大臣が、火達磨になりつつあります。

マスコミも隠そうとしてません。

もちろん新聞には載らないのでしょうがね

うわさの田中防衛大臣

脱税が指摘された小川法務大臣

大真面目に政権もつんでしょうかね?

あ、特例公債法案・・・今年度の予算の裏づけになるので

はっきりいって増税法案と重みが違いすぎます。

これも片がついていない。

このままでいくと8月で予算執行停止となります。

同じことを何回も言っていますが

昨年は、菅直人前総理大臣の首で法案を通しています。




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2012年3月10日土曜日

迫り来る真の敵

野田内閣の最大の功績は

民主主義の手続きをきちんと経ないで行おうとしている政策が

いかに脆いものか教えてくれたことです。

TPPに関しては、政府内部でも意見の対立があって


外務省筋は、


「米国から『全品目をテーブルに乗せる用意がなければ参加させない』と言われ、(日本側は)『全品目をテーブルに乗せる』と明言したとのことです…」 


ところがその直後に


 「政府の方針は変わったのか」-。踏み込んだ対応に、TPP反対派の民主党議員たちは外務省幹部に罵声を浴びせた。


TPP事前協議一巡 米が「全品目対象」要求 米国内の手続きと国内政局からみ、問われる覚悟 


なぜこんなことが起きるかというと


国内の猛反発、いや与党内すらまとめないで官僚のいうがままに参加を決めてしまった

ということが最大の原因です。

このさき、交渉のたびに政府の部門ごとに違うことを言うでしょう。

アメリカとするとどこと交渉したらいいか全くわかりません。


確実に野田政権の間はアメリカが参加を認めないでしょうし

かと言って

民主党の大半が反対しているので

次の民主党の代表選に立候補する人間は

TPP離脱を打ち出す可能性がたかい

外務省、経産省とすると野田総理大臣に居座っていてもらうしかない

しかし野田総理大臣ではアメリカが参加を認めないという

凄まじいジレンマを抱えてしまいました。

自民党も条件付きながら反対の方向性を出しました。

とくに自民党は、外務大臣の経験がある高村議員が意見を取りまとめたとのことで

TPPの推進派のはずの高村議員が、反対意見を取り入れ

なおかつ単純な反対で終わらせない

しかも、国民の利益にかなう方策ということで

自民党の奥の深さを感じさせます。

何度も言いますが私は自民党の支持者ではありません。

しかし、ここまでの実力を目の当たりにすると

次の選挙は自民党に入れざるをえません。

他に選択肢がなくなっています。

消費税増税に関しては、連日の捏造報道

特に、全新聞が一斉に報じた谷垣・野田の密談なるものは

あの解説者の大御所の森田実さんさえ騙されています。

しかし、もしも密談が成立し、民主党と自民党の協力がされるのであれば

自民党は平成24年度予算案について反対しないでしょうし

民主党も特例公債法案を予算案と同時に提出できたはずです。

また、野田総理大臣もわざわざ解散を否定する会見を開く必要はないはずです。

野田首相:解散「道具にする考えはない」と慎重な考え示す

密談は、谷垣・野田の両氏に全くメリットがなく

谷垣氏は不快感を訴え

野田総理に至っては、

反対派の猛反発により

民主党をまとめるためにわざわざ

早期解散を否定する記者会見を開かざるを得ませんでした。

これは、TPPの時もそうでしたが

官僚がなんとか中央突破を図ろうとして

総理、谷垣氏両氏とは全く関係のない所で計画した捏造です。

与野党協議の機運を盛り上げるために行ったのでしょう

ところが

双方ともに全く話ができていないので、その後の続きがありません。

密談報道に関してはもうしばらくすれば

誰も触れなくなります。

いや、新聞社は頑張って引っ張るのでしょうが

密談が実際にあれば、自民党の動きに大きな変化があるはずです。

例えば、党の議員総会で話し合い解散の方向に舵をとるとか


参議院で平成24年度予算案に対して賛成する方針にするとか・・

全くないのですから、捏造と判断して間違いないでしょう。

もはや、消費税増税に関しては話が終わりの方に近くなっています。

副総裁自ら、増税への理解を得るために行った

国家公務員採用の40%カットすら

言った直後に、閣内、与党内から異論が出され

岡田副総裁も「いうだけ番長」の名前に恥じない人間に認定されました。

その後7割削減という話をしましたが

さすがに7割削減となると国の業務に支障が出ることはちょっと考えれば分かる話です。

消費税増税のためにはなりふり構っていられないってことでしょう。


なんのための削減か国民には全く理解されない話です。

すでに野田総理大臣の発言さえ言った直後に党幹部が訂正をする始末

首相と執行部に3つの溝

「首相はあくまで個人の意見を言っただけです」

 樽床氏は野党に議員定数削減や抜本制度改革との同時決着を図ると主張してきた経緯がある。党代表でもある首相発言を「個人の意見」にしてしまう異例の事態に自民党の細田博之元幹事長は仰天した。
野田佳彦さんは総理大臣であり

なおかつ民主党の代表です。

それを個人の意見にしてしてしまう・・・・

もはや野田佳彦の言うことを民主党の執行部さえ軽視している現れでしょう。

増税法案が、今月中に閣議決定できるのか?

民主党内の反対意見が強いために

野田総理大臣とすると今年度中の提出を断念する方向に行くでしょう。

その後、話し合い解散となるでしょうか?

ところがそうは行きません。

予算案と共同提出しなかった

特例公債法案が、野田総理大臣の上に重くのしかかってくるでしょう。

この法案を投すだけで、自分の首を差し出さなければならない。

自民党公明党は、ハッキリと平成24年度予算に反対の意思を示している。

しかも、支持率は目を覆うばかりに落ちている。

となれば、解散もありえない。

特例公債法案だけで辞任ですね。

ここまでは、こんな感じで進んでいくと思っています。

・・・その後です。

小沢一郎が、無罪に近くなっています。

無罪になれば、党員資格ももどりますし

なにより、党代表選に出ることができる。

すでにふたり「云うだけ番長」岡田、前原は党内に影響力を持ちえません。

となると、小沢一郎本人が党代表選に出馬してくるでしょう。

そうです、タイトルの小沢一郎こそが

真の敵です。

小沢一郎は、当然消費税増税の看板を下ろし、さらにTPPに関しては

離脱宣言くらいするでしょう。

ここまでは、いいです。

売国法案はどうでしょう?

全く止められない。

考えてみればその他の3人の総理大臣は愚かでした。

ところが小沢一郎はそうは行きません。

自民党の幹事長、歴代大臣。経験・経歴かなりのものです。

おまけに世論をちゃんと気にかけることができる。

残りの一年半の間にどれほどの売国法案がとうされてしまうか・・・

外国人参政権については、さすがに世論が厳しくなってきています。

しかし、他の法律をいじることで参政権を与えるのと同じ状態にされてしまう可能性があります。


ちょっと気が早いですが

野田総理大臣の崩壊が見えてきた現在

崩壊した後に

たとえ、裁判所の捏造でもなんでもいいから

小沢一郎に有罪を出して欲しいと心から願わずに入られません。


 本日より参加いたしました。(2012/03/11)

よろしかったら押して行ってください。

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2012年2月25日土曜日

【TPP】無能さ故参加できず。


 ワシントンの米通商代表部(USTR)で21~22日に行われた実務者協議では、経済産業、農水、外務など省庁混成チームで臨んだ日本側の足並みの乱れが露呈した。関税撤廃の例外品目を巡る意見交換で、農水省の代表が「都道府県議会の多くがTPP交渉参加への反対決議がある」「関税全廃とは一度も言っていない」などと国内政治の困難さを並べたてた。
 7日の局長級協議では、日本側は「すべての品目を自由化の交渉対象とする」との方針を説明したばかりだけに、米政府だけでなく、他の日本側出席者も突然の大演説にあっけに取られた様子だったという。
 米国は、「TPPの目標は、関税を100%撤廃すること」との原則を強調し、「センシティブ(重要な)品目は、関税撤廃の移行期間を長く取ることができる」と回答したが、次回の協議日程は決まらなかった。日本の姿勢に対し、不信が広がる可能性がある。


本日の色々なニュースに目を通していると

政府の各省庁で、対応がまちまち。政府高官と国会議員の言っていることが違う。

など、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドから批判があがっています。

その3カ国に対しては、さすがにねつ造大好きな日本のマスゴミの威光(?)は

通用しないので、TPP参加に対して日本国内がまとまっていないのが

隠しようがないのでしょう。

どこに原因があるか、もちろん日本の歴代総理の中で無能さ1,2を争う

野田佳彦その人にあるのでしょう。

国内世論をまとめられない、

野党を説得できない、与党内をまとめられない、政府内さえまとめられない。

これでいったいどの国が信用するのでしょう?

交渉のテーブルにつく以前の問題、

入り口でもたもたしているのが、

TPP参加各国からみた日本政府の姿ではないでしょうか。

民主党政権になって思い知らされたことがあります。

政治とは、信頼と誠意と言葉。

民主党国会議員の言葉のなんと誠意がなくそれ故信頼もなくなんと軽いことでしょう。

特に今国会では、総理大臣、副総理大臣、財務大臣のひどさが際だっています。

あ、防衛大臣は論外ね。

参加への賛意をしめした他の小国は単純に日本という巨大な市場が開けることを期待してでしょう。

日本参加への態度を保留した3国に関しては、ことは簡単ではありません。

TPPに関しては守秘義務も多いため、

それを守ることができる政権以外とは交渉したくないのが本音でしょう。

特にアメリカは厳しい目で見ています。

今国会を見ればわかりますが、野田政権に守秘義務のような基本的なことさえ

守る力がないのが明らかです。

昨年、菅前総理大臣の首まで差し出して

ようやっと合意に至った自公との3党合意ですら反故にしていました。

マスコミは、お茶を濁す程度しか報道していませんが

このこと一つとっても、消費増税への与野党協議を求める資格すら民主党にはないのです。

無能もここに極まれりと言うところですね。

国内の体制すら整っていない、約束は簡単に反古にされる。

そんな政府とまともに交渉しようとする国がありますかね?

 日本は、我々が考えている以上に強大な国です。

世界最高水準の技術力も、

(憲法上認められていませんが)世界有数の軍隊も、

アメリカに次いで世界で2番目の巨大市場すらもっています。

(いやー冷静に考えてみれば、スーパー大国の一つなんだよなーすっかり騙されてましたね。)

そこの国会で起きていることは、

我々が想像している以上に

各国の首脳が注目しているのは言ってみれば当たり前のことなのかもしれません。

(おそらく日本のマスゴミのひどさも各国の指導者には、折り込み済みなのかも?)

与党の国会運営のまずさによる国会の混乱も当然注視されているでしょうね。

TPP参加問題に関しては、ひょっとしたら

本当に皮肉なことに、野田佳彦の無能さ故、参加を断られ

日本は救われるのかもしれません。

売国するにも最低限の能力が必要です。

今の売国総理大臣にはその能力すらないという落ち。

2012年2月10日金曜日

【TPP】ここにきて・・・

TPPの露出が多くなってきました。

やはり、解散総選挙が近づいてきたことを

経済産業省の官僚達が察してのことでしょうか?

ご存知のとおり

日本以外の9カ国が日本の参加を認めるのが最低半年かかるといわれていました。

私は7月か8月くらいだと思っています。

もし今、TPP交渉最大の理解者(?)である野田総理に倒れられると、

次の内閣が、TPPにストップをかけてしまう可能性が強いのです。

まして、解散総選挙となれば、JAを中心とした農家が

票をたてにTPP交渉の離脱を迫ることは間違いありません。

1,000万人を軽く超える署名を集めた組織力です。

ただでさえ国会内の過半数が反対しているTPPです。

TPPを推進している側にとったら、大打撃となるでしょう。

そこで、官僚たちは猿知恵をしぼり

マスコミを使い

すでに交渉参加が規定路線のような印象操作をし始めたと理解しています。

少なくとも国内では野田首相も、

参加に向けての事前協議に入るとのあやふやな態度で

参加を決定しているわけではありません。

同じことを繰り返しますが、

ここで野田首相に倒れられたら困るのは経済産業省、経団連をはじめとした

TPPの推進派なのです。

ありとあらゆる捏造を駆使し、野田内閣を守ろうとするでしょうし

TPPの参加が変更の効かない規定路線のような印象操作を行うでしょう。

しかし、ここ数日の国会答弁を見る限りもはや野田内閣の命運は尽きています。

われわれには、マスコミが隠蔽する国会の真実を拡散することが重要になってくるのです。

2011年12月15日木曜日

いったこっちゃない・・・

自動車輸出で具体案提示の考え 米代表補、コメ例外化けん制

来日中の米通商代表部(USTR)のカトラー代表補は15日、米大使館で日本人記者団と会見し、環太平洋連携協定(TPP)交渉への日本参加に絡み、日本市場への自動車輸出の拡大に向け、米側から具体的な提案をする考えを表明した。TPPの関税撤廃原則に関しては「参加希望国はすべてを交渉のテーブルに置かなければいけない」と述べ、コメなど例外品目とする動きを強くけん制した。
 日本郵政の保険事業などについては「民間企業が政府関係の事業者と競うことはできない」と指摘。「こうした懸念は欧州やカナダだけでなく、日本の民間保険業者とも共有している」と述べ、事業見直しを求めた。
もう一丁

米利害関係者と議論尽くす=日本のTPP参加で―通商代表補

日本政府内には、交渉参加が遅れればTPPで定める貿易自由化ルールに日本の主張を反映させるのが困難になるとの意見もある。カトラー代表補は米国内の協議に関し、「できる限り早急に進めるよう努める」とする一方、「どの程度時間がかかるかは率直に言って分からない」と付け加えた。

いったこっちゃない。言いたい放題言われているじゃないですか。
こんなの交渉とも言えない・・・

そのうち、日本のディーラーで20%アメ車を売るのが義務になるでしょうし、日本の優れたハイブリッド等の低公害技術もアメリカに無償で提供しなければならなくなるでしょう。

だから、自動車と牛肉は分けたのでしょうね。TPPそのものに反対されないように・・・参加してしまえば、分けておく建前も必要ないとの判断でしょう。

早晩、自動車工業会は、TPPの参加に反対すると予想できます。

さて、心強い話題をひとつ。

 

TPP反対54% 情報増え意識逆転 大阪府の中小企業  (12月11日)

 大阪市信用金庫が大阪府内の中小企業を対象にした11月の調査で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加に反対する経営者が53.8%に上った。TPP交渉参加に賛成の回答が多かった2月の同調査から、賛否が逆転した。TPPで海外投資の環境が整えば、大企業を中心として工場などを海外に移しやすくなるため「産業空洞化問題が悪化する」との答えも5割を超えた。同金庫は「TPPの情報が明らかになるにつれて、不安が大きくなっている」とみる。

当たり前ですね。
こうやって正しい情報を拡散していくことこそが、TPP不参加への道筋です。
みなさん、頑張って拡散して行きましょう。