岡田氏が大連立提案も、自民党幹部は断る
誰がどう考えても順番が違います。
岡田さんがまず真っ先に説得しなければならないのは”民主党内の反対勢力”です。
そっちが説得できそうにないから、野党に協力を求める。
民主党内で問題視されるでしょう。
これは、中学生くらいだったらわかります。
反対勢力を説得できなければ、今回の増税を諦めればよいだけです。
朝方も書きましたが、今現在民主党は法案化の議論の真っ最中です。
その最中にトップに近い人が、勝手に他に助けを求めた。
頭の悪い岡田さんのために特別にわかりやすく説明申し上げると
ふうふなかのひえきっている
とうちゃんが、かーちゃんにこずかいのねあげしてくれとたのんでいるさいちゅうに
かーちゃんがみとめてくれそうにないから、かーちゃんとなかのわるい
となりのおくさんにそうだんした。
てなところです。
離婚ものです。
これは、だれがどう考えてももめないわけがない。
案の定
岡田克也副総理が自民党幹部に、民主党との大連立を打診していたことが17日、判明した。野田政権の最重要課題である消費増税関連法案の成立を狙ったものだが、自民党への接近は、民主党内で消費増税に反対する小沢一郎元代表らの排除にも通じる。元代表を支持する勢力は反発しており、民主党で大詰めを迎えた関連法案の了承手続きにも影響しそうだ。
<中略>
・・・小沢グループ若手は「協力を求める相手が間違っている。元代表を枠外に出すことしか考えていない」と激しく反発。別の中堅も「小沢氏に頭を下げるのが先だ」と、岡田氏を厳しく批判した。
人を説得するときにはこちらを信じてもらえるように慎重に行動しなければなりません。
じゃないと話はご破算になります。
この慎重な行動の上に更に慎重さを求められる時期に
あまりにといえばあまりに不用意な行動を取ってしまった岡田さん
致命的な事をしてしまいました。
(本人に全くその自覚がないのが喜劇というか、全く救われませんが・・・・)
話がこじれまくってどうなるか先が全く読めなくなりました。
おそらく執行部系が、反対派を説得できずに
反対派の怒号の中で会議を打ち切り、法案化
国民新党が止めているにもかかわらず
強引に閣議決定、国会提出
わかりきった結果として、衆議院否決廃案
今の支持率じゃ、与党も閣内も猛反発して解散総選挙なんてできる訳なし
不退転の決意と大見得を切った(軽い軽い)野田総理大臣
責任をとって退陣となるのか
あるいは、成立の見込みがないと見た民主党の幹事長の権限で、
今国会には提出せず(できず)
次期国会に先送りになるのかのどちらでしょう。
そうなると先送りした消費税増税法案よりはるかに重要な特例公債法案が、
野田総理大臣の頭の上でミシミシ音を立てているので
自分の首をさしだして可決させるか・・・
その前に、田中防衛大臣、小川法相、細野なんとか大臣(どうでもいい)の任命責任を追求され
問責決議案が参議院をとおってそこで終わり
そうなると特例公債法案は、次の民主党の総理大臣のお荷物になります。
どう考えてみても野田総理大臣、
将棋で言うところの詰みです。
何とか生きながらえても5月がやっとってところと見ていますが・・・
ここから先は全く読めませんがあえていうと
最悪な”小沢総理”誕生をみるのか?
小沢一郎は大敗を見越して、傀儡を総理大臣にするのか?
こんな馬鹿なことを続けるんなら早く解散総選挙してくれ~~~
相変わらず妄想もいいかげんにしろ!
でもちょっとおもしろかったぜ!って思って頂ける人は
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