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2013年11月28日木曜日

基本的に素直なのはいいことだけど・・・バカ??

”民主党は、秘密の範囲が広がってしまうとして、特定秘密の対象から国内テロを除外することを求めています。”

 

報じる方も報じる方だけどさぁ・・・・

 

もう自分たちが何を言っているのか全くわかっていないのでしょうね。

 

これ、ヘタすると民主党も破防法の監視対象になってしまうかもしれない。

 

金子洋一議員とか、いい議員もいるんだけど、

 

そういう議員は力を持てない政党。

 

あ日本版NSC法律が成立したそうで、実施機関が出来るってことは

 

特定機密法が成立するとちゃんと機能するようになるということだな。

 

日本がまともな国になっていく・・・

2012年10月1日月曜日

大臣の椅子は甲子園の土か?

もう誰も期待していない民主党の内閣改造。

どうみても、適材適所とは言えないものです。

結局、野田総理を支えた人間たちに、大臣のポストを分け与えただけの結果に終わるでしょう。

敗れた高校球児が、甲子園の土を詰め込んでいるように見えます。

もう、彼ら民主党に”甲子園”に立つ機会は2度と訪れないでしょう。

茶番なんかしていないで、さっさと解散してほしいですね。

 

2012年6月6日水曜日

警察とマスコミがズブズブな件について

知合いの弁護士がこぼしていましたが

自分の担当している事件について

マスコミが報道している事が警察から知らされないことがはるかに多いそうです。

なんでこんなことを言うのかというと

いきなりナントカ真理教の逃げ回っていた女幹部?が逮捕されて

ナマポの話題がマスコミからかき消された事です。

あんまり確かじゃないことを言いたくはないのですが

警察は、逮捕されたら騒ぎになるクラスの犯罪者を常時数名泳がせておいて

警察の不祥事が起こるといきなり逮捕して

マスコミの話題から不祥事を消してしまう

。。。。なんてウワサがまことしやかに流れていましたね。

まぁ・・・大変残念なことに、警察は公安委員会をとおして

パチンコ業界(=半島人)に取り込まれておりまして

ズブズブの関係。

”特殊景品=現金化できる景品”を禁止してしまえば

パチンコ業界自体が、たちどころに干上がるのにそれは絶対しない。

パチンコ玉の現金化は、原則禁止です。

ただどこにも原則の抜け道があるもので、それが”特殊景品”です。

今回は、半島人の利益を守るために動いたのでしょうか?

(一応確かじゃないことだから疑問形にしておきました)

半島の利益を増やすためにマスコミが地方の競馬など公営ギャンブルを批判して

どんどん潰していき

パチンコをはやらせる素地をつくったとも聞いています。

まぁ女幹部の話はそのうち消えるでしょうが

ナマポの話はそんな簡単には消えませんよ。

食い物(金)の恨みはほんとうに恐ろしいですよ。マスコミの皆さん。

くれぐれも、本当に困っている日本人のためだけに使われるように

しっかりとした制度改正を望みます。




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2012年4月29日日曜日

特例公債法案!

特例公債法案!

大事なことなのでもう一度書きます

特例公債法案!!
これ本当にどうする気なんでしょう?

wikiによると

特例公債法(とくれいこうさいほう)とは赤字国債を発行するための1年限りの特例法。公債特例法と表記されることもある。正式名称は年度によって異なる。
平成24年度予算は確かに4月5日に参議院に否決されたことにより成立しました。

しかし、90兆円の予算の半分を裏付けをする44兆円の赤字国債がこのままだと発行できません。

最短で8月で国の予算がツキます。節約をしても10月までもつのかどうか?

もたなければどうなるか?国が止まります。

国家公務員の給料が遅配?

そんなレベルじゃありません。

自衛隊の各種設備装備の燃料代はなくります。

自衛隊の司令官:中国軍が、領空を侵犯しましたが、燃料がないので追い返せません

国の施設、国道等の維持管理ができません。

国道の管理者:国道でがけ崩れが発生しました。堤防が決壊しました。工事費が出せないので修復できません。

国立病院をはじめとした国の補助金で成り立っている病院

その中でかろうじて生をたもっている国民たちにつながれている生命維持装置の電気代や薬代

担当医:
電気代が払えないのでスイマセンが生命維持装置は明日から使えなくなります。薬代も払えないので・・・え?患者さんが亡くなる?・・・できる限りの努力はします。

地方自治体にだって交付金という名前で入ってきている国民のための給付補助のすべて

役所職員:すいません。国からお金が入ってこないので給付/補助を打ち切らせてもらいます。は?私たちの給料からだせ?? あ、スイマセン今月から我々も給料でないのですよ。
国の機関が債務保証をしている中小企業の借金

銀行:国がお金を用意できないみたいなので本日耳を揃えて返してください。

笑い話じゃありません。まじめに起こることなのです。

今民主党政権がやっていることは、

薄氷の張った冷たい湖の上で火遊びをしている状態なのです。

落ちて亡くなるのは、彼らではなく国民です。

マスコミは、この話題を全く無視しています。

いや、消費税法案に集中してもらうためにあえて愚鈍な総理大臣に

事実を耳に入れないのか?

ハッキリ言ってこの赤字国債が発行できなければ

比喩的な意味でもなんでもなく、大勢の国民が死にます。

消費税法案がとおらなくて亡くなるのは野田総理大臣の政治生命

特例公債法案がとおらなくて亡くなるのは国民の生命


どちらがマスコミにとっては大事なのでしょうか?


言うまでもありませんね

消費税増税法案とは重要性が比べられません。

それを、民主党は野党のせいにするのでしょうか???

マスコミは当然そうするでしょうね。

しかし、マスコミもあえてこの法案の重要性を無視してきたために

国民に十分に周知されません。馬鹿としか言い用がありません。

予算をとおすことは与党・民主党に与えられた責任なのです。

参議院は、平成24年度法案を否決しています。

当然それを保証する特例公債法案もとおすことはありえません。

特例公債法案は一般法案です。

予算と違って衆議院の議決が優越しません。

野党に通してもらわなければ廃案です。

廃案になれば

新たな特例公債法案を

参議院をとおすために大幅な見直しし一から内容をつめて

国会に提出しなおし

衆議院をとおし参議院を通さなければなりません。

しかも歳入法案なので、見直しが必要なのは

現在動いている平成24年度法案の方です。

つまり平成24年度法案はまだ決定していないのです。

いまから野党に話し合いをしておかないで間に合いますかねぇ・・・

北朝鮮の瀬戸際外交というのがありますが

民主党も本当に瀬戸際政策、ギリギリになるまでほおっておいて

きたらなき脅し・・・・・とても公党のすることじゃないです。

いまマスコミでは小沢一郎の無罪判決を受け

9月の民主党の党首選挙の件が話題になっていますが

9月までにこの法案を通しておかなければ

党首選挙なんて呑気にやっていられるはずがありません。

とおす条件は、とうぜん自民党も公明党もそろって解散総選挙を求めてくるでしょう。

消費税増税法案と特例公債法案をセットでとおすほど今の状況は甘くありません。

参議院の問責決議を無視して野党との関係を悪化させているのは

野田内閣の方です。

これは先送りすればするほど、時間的に民主党の首を閉めます。

いいですか?野田総理大臣の首ではありません。民主党の首です。

8月まであと4ヶ月あまりしかありません。

もはや消費税解散なんて言っている時期は過ぎています。

特例公債法をとおす準備を野田総理大臣がしている様子は全くありません。

小沢一郎が解散総選挙は9月までないがそれ以降はわからないと発言しています。

これは、消費税増税の話し合い解散ではなく、

特例公債法案を通してもらうための話し合い解散があり得ると知っているからでしょう。




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2012年4月26日木曜日

【拡散希望】・・・・・ひどすぎる


場所は宮城県石巻市長面だそうで、Facebookには近況写真とともに以下のメッセージが投稿されていました。
Facebookのリンク(※アカウントがなくても閲覧できます)
東北の現状・facebookより00
新沼 暁之
最初で最後の超拡散希望。

助けてください。。
もう限界かな…
プロジェクトの資金も底が見え、一年に及んだ支援活動にもエピローグが…。

終わっていい支援プロジェクトがある。
終わっちゃいけない支援プロジェクトがある。

未だ電気のない集落、民家…そこに小さな電力を支援する俺のプロジェクト。。

信じられる?
今日の写真だよ。

こんなとこがある。

この集落に約20件電力支援をしてきた。
こんなブッコワレタ家でも二階に上がればソコニ「生」がある。
水を未だペットボトルで汲み。
ガスも無く。懐中電灯、ロウソクで灯す「生」がある。。

いいのか?

「新沼君!あと三年は電気なんかこねぇな~」と笑う彼等を置いて、「復興」と一つ覚えの様に唱え。
自分の事だけを考え、生きて。
いいのだろうか?

俺は
東北が好きだよ。。
離れた時もあったけど
だからわかった事。
俺は
東北が好きだよ。

我慢強くて
モノ言わぬ。。
耐えて耐えて。

みんな強くて
大好きだよ。。

こんな酷い災害にあっても
耐えて。
笑って。。

いろんな被災地を回り、
支援してきた。
青森から茨城まで。。
多分、
この集落だけ未だライフラインが整ってない。
でも逃げ出せない「生」がある
何故なら彼等は
漁師と言う「侍」だからだ。
明け切らぬ朝から海を拝み。
日暮れまで汗を流し。
海を愛し、守り、営んできた。

津波と言う天災。
海を守ってきた「侍」達を
ボロボロにした。。

だけど「侍」は歩く。

文句を言わず「侍」は汗を流す。

「侍」は俺の前で笑う。

「侍」は焼酎を抱き、泣く。
そして「なんとかなるさ…」と笑ながら嘘をつく。。

生き残り、津波に負けなかった安すぎる「根性牡蠣」。
大きなカゴに沢山入って2000円。。
業者が今日もタタイテ買っていく。
「それでもいいさ…」と嘘をつく。。

いいのかな?俺達。
いいのかな?東北。
いいのかな?日本。

何も出来なかった日本人よ。

したかったけど、
踏み出せなかった日本人よ。。

一つにならないか?

一つになれないか?

助けてください。。
このハゲた、安い頭をいくらでも下げるよ。。
助けてください。

「侍」達をスタートラインに立たせてあげてくれないか?

目を背けちゃいけないんだ。
これがリアル。
一つにならなきゃいけないんだ。

Facebookの「侍達へ」
最初で最後の拡散希望。。

知恵を…
資金を…
元気を…

彼等を置いていけないよ。

今夜も支援した
ソーラーパネルで
灯りを灯し
焼酎を抱いているよ。

何を想っているだろう?

連絡ください。。
新沼暁之

頑張ろう東北。
じゃない。。
頑張ろう日本。
じゃない。。

「そんなもんじゃねえだろ⁇
東北‼日本‼」
だろ。

乱文失礼しました。
酔ってません。
呑んでません。。
4月19日 (携帯より)

2012年4月12日木曜日

【TPP】郵政民営化の裏に潜んでいたもの・・・・推進不可能になりつつあるTPP

郵政民営化見直しがTPPの火種に 米が猛反発
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120411/mca120411174102...

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の交渉参加問題をめぐり、米国が日本の郵政民営化見直しに不満を募らせている。完全民営化路線の後退で、米保険業界の参入が一層阻害される懸念を強めているためで、日本の交渉参加に大きな足かせとなる恐れが強まってきた。

日本国民にとっては大きなお世話だ!と叫びたいところですね。

やはり郵政民営化とTPPは一連の流れとして繋がっていたようです。

小泉純一郎という希代のペテン師に我々は、まんまとだまされてしまったようです。

郵政民営化見直しがTPP参加の足かせになるという報道は

郵政民営化の裏に何が潜んでいたか明らかになり

私にはちょっとした衝撃でした。

そんな前から日本解体が進んでいたのですね。

この改正法案に反対する自民党内の

中川秀直

小泉進次郎

両氏と党として反対する”みんなの党”は

売国奴として糾弾していかなければなりません。

(みん党は、党首討論で党首が野田総理大臣に嗜められるという大恥をかいたようですが・・・)

そして、これです。

TPP、賛成の声なく
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=020000012041...

大幅な関税撤廃をめざす環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐり、国の担当者が出席する県内初の説明会が10日、青森市で開かれた。農業者や消費者団体などの約300人が参加。国側はTPPで打撃を受ける農業対策などを示したが、会場は「青森の農業は崩壊する」と反対一色だった。
県TPP説明会、議論かみ合わず“紛糾” 茨城
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120411/ibr1204110204...

県は10日、水戸市内でTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する説明会を開いた。政府の担当官僚が説明する中、TPP反対の立場を示すJAグループ茨城や県医師会の関係者らとの間で意見がぶつかり、会場が時折、“紛糾”する場面が見られた。

どちらの記事にでもTPPに関しても正しい知識が、ほぼ完璧に共有されたことを伺わせます。

政府がなにを言っても国民が動かなくなりました。

なによりも自民党が、TPPに関する明確な反対方針を出したことが

TPP参加阻止への止めになってしまったようです。



ちょこっとその他の話題。

今日の党首討論聞いていて思ったことです。

消費税増税法案が通らなくてもどうも野田総理大臣辞めそうになさそうですね。

彼が目指しているところは、

解散もせず、

増税法案がとおることによって党内の自分の立場が悪化せず

彼の政治生命が傷つかずに円満に増税法案が通ることのようです。

口では勇ましいこと言ってますが

党内すら満足にまとめようとしていない(できない)ギャップをみたら

そんな風に受け止められます。

我が身が可愛いという立場を続けるかぎり

絶対に増税なんかできないでしょう。

それよりも国交大臣が、火達磨になりつつあります。

マスコミも隠そうとしてません。

もちろん新聞には載らないのでしょうがね

うわさの田中防衛大臣

脱税が指摘された小川法務大臣

大真面目に政権もつんでしょうかね?

あ、特例公債法案・・・今年度の予算の裏づけになるので

はっきりいって増税法案と重みが違いすぎます。

これも片がついていない。

このままでいくと8月で予算執行停止となります。

同じことを何回も言っていますが

昨年は、菅直人前総理大臣の首で法案を通しています。




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2012年4月4日水曜日

ふざけんな!!!!!!!

4500万円でリニューアルした首相官邸HP。目玉コンテンツは「ドリランド風」そしてとても酷いと話題。

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/appgiga/2012/04/4500hp....

残業続きで、コメントもままならないからいいやと思って寝ようと思った矢先に見つけた記事です。

吐きそうです。

消費税増税の理解を得るため、岡田克也副総理は新聞図書費を節約したり、涙ぐましい努力を続けているわけだが、ここでビックなジャブジャブプロジェクトが動いていたことが明らかになった。

なんと、検索システムにカード集めゲーム、箱庭系クイズゲームで合計なんと「4500万円」

Webサイトのデザインといえば、一般的に1サイトあたり数十万円まで、大手代理店が手がけても数百万までというのが相場で、ゲームやインタラクティブな機能を加えたり、システムが複雑なもので高額になっても、4500万円と言う金額はまずみたことが無い(反論お待ちしております)

<中略>

これが2つのゲームとサイトの検索システム導入で、4500万の製作費がかかっている政府の巨大Webプロジェクトの全貌です。

流石にこれはβバージョンで、アップデートで大幅進化を遂げると信じたい・・・

民主党と言えば、震災直後の3.14に内閣府「国民の声 」Twitterアカウントを開設したまま、3日で更新をやめ、半年間もフォローした災害情報をしりたい国民を放置したり、蓮舫大臣がローカルパスのmail.jpegを「うちの猫ちゃんです!」と公開したりと、どうしても「IT音痴」のイメージが強いのだが、今回もアコギなIT屋さんに騙されているのでなければいいのだが、、、と要らぬ心配をしてしまう。

「見積もり書の開示を要求する。」って思うのは私だけであろうか?
・サイト検索エンジン制作費 1500万円
・カード系ゲーム制作費   1000万円
・まちつく風ゲーム制作費  1000万円
・ディレクション費用     500万円
・更新費           500万円

とかじゃなければいいのだが、、


消費増税をお願いしようとしている矢先に

どう考えても無駄遣い!

バカとか通り越して知能があるのか????


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2012年3月31日土曜日

破滅のシナリオへとばく進する愚か者


いや驚きました。


多くの人達が、今日の野田内閣の状況を予想しているにもかかわらず


野田総理大臣はそのシナリオを回避しようとしていません


三橋貴明氏、植草一秀氏、その他多くのブログやマスコミで


消費税増税に立ちはだかる、次の3つのハードルを予測されています。


第一のハードル閣議決定


国民新党の反対や松原仁をはじめとした各内の反対で提出できない


これは、亀井代表の言うことを聞かなかった国民新党の暴走と


権力の座にしがみつきたかった民主党の閣僚が造反せず


なんとかクリアー出来ました


今現在はココ


第二のハードル衆議院の議決


50人程度の造反が出れば否決される可能性があります。


ところが小沢一郎は、100人以上の賛同者を集めています。


そして造反を明言しています。


仮に第二のハードルを超えた所で


第三のハードル参議院の議決


これに至っては、参議院民主党が過半数を握っていない上


与野党協議が全く見込めないのでほぼ絶望視されています。


今現在はココの部分で


政務三役、党役員からの増税反対議員の抗議の辞任が噂されていましたが


ものの見事にそのとおりになっています。


消費増税:小沢系、集団で辞表提出


今朝ほどの読売新聞が


小沢G、結束に乱れ…政務三役「集団辞任」不発




グループ幹部は野田政権を揺さぶることを狙っていたが、グループ内に「今は政権と対峙(たいじ)すべきではない。法案の採決時に勝負すればいい」との慎重論が広がったためだ。小沢グループの結束の乱れを指摘する声も出ている。




ところが20名もの議員が辞意を表明しています。


増税推進派の読み捨て新聞、ものの見事に飛ばしてくれました。


閣内や党の役職さえ惜しまない人間が20名も出たのです。


小沢のもとに集まった100名近い人間が造反する可能性が高くなりました。


第三のハードルに行くどころか、第二のハードルで躓きそうです。


このままで行くと、政治生命をかけるとほざいた以上


退陣か、全く勝利のみ込めない解散総選挙に突入せざるをえません。


それ以前に、成立していない特例公債法案!これどうする気でしょう?


これだけで、野田総理大臣の首をとれるのに!


また第三のハードルの参議院で消費税増税法案の


国会提出に合わせたのでしょうか、田中防衛大臣の問責決議が議決されそうです。


事象最強内閣、わずか4ヶ月弱で内閣改造をしなければなりません。


そうしなければ、国会の審議すらできません。


同時に、野田総理大臣本人に対する問責決議がでたらどうするのでしょう?


野田総理大臣が総理の座にいる限り、参議院は国会審議に応じないでしょう。


まさに野田総理大臣の政治生命が断ち切られる瀬戸際です。


この先に道が途切れて崖になっていることを承知して


喜んで車のアクセルを踏みこんでいるようにしか見えないのですが???


野田総理大臣はかなりのニヒリズムの持ち主のようです。


自分が自殺するのは勝手ですが、


くれぐれも国民を巻き込まないでいただきたい


【結果ご報告】


先週の土曜日にこのブログでお願いしていた日銀の人事同意の件ですが、


結果が出たようです。

首相:政局混迷、政権運営は胸突き八丁-消費税や日銀人事に反発 (1) 

政府が国会に提示した、BNPパリバ証券チーフエコノミストの河野龍太郎氏を日銀審議委員に充てる国会同意人事では、公明党が反対を決め、自民党も反対する方向で調整。

・・・・なんというかすごいです。

国会議員を正しい知識をもった国民が動かす!なんと理想的な姿でしょう!

しかし歪んだ情報では、国会議員は動きません。

(まぁ誰とは言いませんが、官僚に捏造された情報を脇目もふらず信じている総理大臣がいるようですが)

正しい知識を拡散してくれる三橋貴明氏を始めとした多くのブロガーさん達の努力の賜物でしょう。

三橋貴明氏は、増税法案が提出された今後のマスコミの動きについて

「増税がなければ、国債が暴落する」という理屈で

自民党を始めとした国会議員に圧力をかけると見通されています。

自民党を説得しなければ、増税法案の成立は不可能だからです。

今後は、「増税がなければ、国債が暴落する」というのは嘘だ

という真実を国会議員をはじめとした多くの人たちに拡散していかなければなりません。

マスコミの胡散臭さが一般の人にも浸透し始めているとはいえ、

マスコミの拡散力はバカにはできません。

まだまだ当分の間、楽はできませんねぇ・・・・・・





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2012年3月23日金曜日

勝ち馬にのれ!溺れる犬は叩け!【マスゴミ】

3月21日の読売新聞の1面にのり、インタビューまで載ったとのこと。
http://netouyosyoko.blogspot.jp/2012/03/321.html

新聞紙というものを見ていないので、

記事の扱いがわからなくて苦労しますね

でも、それだけですけれども。(読まなくていい便所紙です)

どうも、小沢一郎の無罪が見えてきたのでマスコミが

小沢一郎に擦り寄っているようです。

朝日新聞から、読売新聞、TBS「朝ズバ!」まで小沢一郎元代表に対する報道姿勢を豹変!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/6fc642834868d3bb63a...

消費税増税問題で、野田総理大臣は死に体です。

相変わらず、消費税の必要性をうそぶくマスコミの論調は変わっていませんが

そろそろ距離を置きだしているとかんがえてよいのでしょう。

消費税増税法案

16日に民主党内で決定する予定が

すでに22日で未だ決まりません。

決まるわけがありません。

増税反対派の議員は、無理難題をいって

執行部に強行採決させるのが目的ですので。

そうすれば、国会の採決の時に造反する大義名分が立ちます。

どんなに執行部が譲ろうが(まぁ実際譲っているとも言えませんが)

反対派の議員は一歩も引かないでしょう。

新年度に入っても揉め続けていれば

ますます、野田総理大臣の首はしまります。

それも反対派の狙いなんでしょうね。

執行部は「今年度中に国会に提出」という期限も迫り

万策尽きたように見えますが

起死回生の手段はあるのでしょうか?

すでに、野田総理大臣は辞任に王手がかかっているといえるでしょう

仮に国会に提出するのが目的で

成立させるのは次の国会で・・・なんて詭弁も

消費税増税法案より重要な特例公債法案があり

どっちみち9月の代表選まで持ちそうにもありません。

で、最初の話です。

小沢一郎が復権しつつあります。

おそらく、裁判の無罪確定とともに

マスコミ自体がやった小沢バッシングを忘れたかのように

「小沢総理待望論」や

小沢一郎を礼賛する記事が飛び回るのでしょうね。

・・・

それとともに、野田総理大臣のバッシングが始まり

何も決められない「暗愚な総理大臣」(いや事実だから記事にするのは簡単です)

てなわけでマスコミがそろって野田総理大臣を引きずり下ろすのでしょう。

もはや、民主党は政権末期を迎え

解党的大敗まで時間の問題です。

橋下新党は、まだ海のものとも山のものともわかりません。

マスコミにとっては、かなり危険な小沢一郎ですが

このまま自民党に大勝されてもこまるとの判断から

手を結んで、小沢民主党をヨイショしまくるのでしょう。

増税を無理強いしたのも民主党

増税に反対したのも民主党

マッチポンプ以外の何者でもないのですが・・・・

一方の野田総理大臣は、菅前総理大臣のようにバッシングされ

政権の座を追われることに

消費税増税の見通しが全く立たなければ、

財務省も野田を擁護する必要も無くなっています。

官僚たちは、小沢一郎との関係を良くするために切り捨てるのでしょうか?

いくらマスコミが持ち上げても

民主党の退潮傾向には歯止めがかからないと予測します。

が、力が衰えてきているとはいえマスコミの力は侮れません。

小沢一郎・・・政治家としての実績がある分厄介です。

消費税増税政局の後の動きがほんのかすかですが

垣間見えてきたようです。

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2012年3月19日月曜日

暴走したのは岡田じゃない???

岡田氏「暴走」でまたも尻すぼみ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120318/plc12031823...

この記事で岡田副総裁が大連立で暴走したという記述はありますが

どうも岡田さん身に覚えがないみたいで

大連立の話も下手をしたら、官僚とマスコミがでっち上げている可能性があります。

谷垣・野田会談の時とは違い、今回は自民党

谷垣総裁も、石原幹事長も早々にコメントをだして

「大連立」の可能性を完全否定しています。

マスコミのやり口に素早く対応できるほど

捏造がワンパターン化しているのでしょうね。

もう消費税増税に目がなくなったので

なんとか嘘の事実を積み上げて法案成立に持っていきたいみたいですが

今回の話も、ただ単に民主党内の反対派を刺激して

怒らせただけに終わったみたいです。

さて来週の週末には一体どんな話が出てくるのでしょうか?

谷垣総裁・野田首相が否定しているにもかかわらず

「民主・自民の大連立成立!」なんて滑稽な記事が乗ると面白いのですが・・・

まるでギャグマンガを見ているようです。

でも現実の世界で起きてることなんですよねコレ・・・

笑えね~~~~~~

今日開かれる民主党における話し合いは、議論が始まる前に

反対派が、執行部に「大連立」への真意を問いただすところから

始まるのではないかと予測しています。

なにしろ、3月末の今年度中に法案を提出できなければ

野田首相の首がますます絞まります。

反対派にとっては「大連立」という

とても良い燃料を投下してもらったわけで・・・

とりまとめ役のはずだった輿石幹事長も

23日の取りまとめを諦めたみたいですので

自信が中国から帰ってくる27日以降に・・・なんて言い出す始末。

野田政権の崩壊の足音が確実に聞こえてきました。

ただし、この状態ではとても解散総選挙にならないでしょうから

4人目が出てくるのでしょうね・・・・全く頭がいたいことです。


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2012年3月18日日曜日

だからー順番が違うよねー岡田さん

岡田氏が大連立提案も、自民党幹部は断る

誰がどう考えても順番が違います。

岡田さんがまず真っ先に説得しなければならないのは”民主党内の反対勢力”です。

そっちが説得できそうにないから、野党に協力を求める。

民主党内で問題視されるでしょう。

これは、中学生くらいだったらわかります。

反対勢力を説得できなければ、今回の増税を諦めればよいだけです。

朝方も書きましたが、今現在民主党は法案化の議論の真っ最中です。

その最中にトップに近い人が、勝手に他に助けを求めた。

頭の悪い岡田さんのために特別にわかりやすく説明申し上げると

ふうふなかのひえきっている


とうちゃんが、かーちゃんにこずかいのねあげしてくれとたのんでいるさいちゅうに

かーちゃんがみとめてくれそうにないから、かーちゃんとなかのわるい

となりのおくさんにそうだんした。

てなところです。

離婚ものです。

これは、だれがどう考えてももめないわけがない。

案の定




 岡田克也副総理が自民党幹部に、民主党との大連立を打診していたことが17日、判明した。野田政権の最重要課題である消費増税関連法案の成立を狙ったものだが、自民党への接近は、民主党内で消費増税に反対する小沢一郎元代表らの排除にも通じる。元代表を支持する勢力は反発しており、民主党で大詰めを迎えた関連法案の了承手続きにも影響しそうだ。 

<中略>

・・・小沢グループ若手は「協力を求める相手が間違っている。元代表を枠外に出すことしか考えていない」と激しく反発。別の中堅も「小沢氏に頭を下げるのが先だ」と、岡田氏を厳しく批判した。 

人を説得するときにはこちらを信じてもらえるように慎重に行動しなければなりません。


じゃないと話はご破算になります。


この慎重な行動の上に更に慎重さを求められる時期に

あまりにといえばあまりに不用意な行動を取ってしまった岡田さん


致命的な事をしてしまいました。

(本人に全くその自覚がないのが喜劇というか、全く救われませんが・・・・)

話がこじれまくってどうなるか先が全く読めなくなりました。

おそらく執行部系が、反対派を説得できずに

反対派の怒号の中で会議を打ち切り、法案化

国民新党が止めているにもかかわらず

強引に閣議決定、国会提出

わかりきった結果として、衆議院否決廃案

今の支持率じゃ、与党も閣内も猛反発して解散総選挙なんてできる訳なし

不退転の決意と大見得を切った(軽い軽い)野田総理大臣

責任をとって退陣となるのか

あるいは、成立の見込みがないと見た民主党の幹事長の権限で、

今国会には提出せず(できず)

次期国会に先送りになるのかのどちらでしょう。

そうなると先送りした消費税増税法案よりはるかに重要な特例公債法案が、

野田総理大臣の頭の上でミシミシ音を立てているので

自分の首をさしだして可決させるか・・・

その前に、田中防衛大臣、小川法相、細野なんとか大臣(どうでもいい)の任命責任を追求され

問責決議案が参議院をとおってそこで終わり

そうなると特例公債法案は、次の民主党の総理大臣のお荷物になります。

どう考えてみても野田総理大臣、

将棋で言うところの詰みです。

何とか生きながらえても5月がやっとってところと見ていますが・・・

ここから先は全く読めませんがあえていうと

最悪な”小沢総理”誕生をみるのか?

小沢一郎は大敗を見越して、傀儡を総理大臣にするのか?

こんな馬鹿なことを続けるんなら早く解散総選挙してくれ~~~




相変わらず妄想もいいかげんにしろ!


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